おしゃれのプロが“フェイラー”を素敵にスタイリング!  #2 フォトグラファー 花盛友里さん

2020年05月01日
    • interview

デザインもアイテムもバリエーション豊富なフェイラーは、その使い方も持つ人によって無限大。この企画では、ファッション業界にたずさわるクリエイターの皆さんにフェイラーのアイテムを選んでもらい、“その人なりの使い方”を通してさらなる魅力を紹介します。第1回目は、ファッションスタイリスト安西こずえさんによる「おしゃれのプロが“フェイラー”を素敵にスタイリング!」でした。
第2回目に登場するのは、ファッション誌や広告をはじめ、女性の等身大の美しさを撮影した『寝起き女子』(宝島社)や『脱いでみた。』(ワニブックス)などの著書が話題の、フォトグラファー・花盛友里さん。今回は花盛さんの視点で、ご自身に撮影していただきました。


どんなに小さなポーチも、間に合わせではなく、きちんと“好き”なものを使いたいという花盛さんが選んだのは、『ハイジフレンズフォレスト』の2つのポーチ。
「カメラバッグもカメラストラップも、もちろんポーチも、仕事道具は毎日一緒なのでテンションの上がるものを選んでいます。やるぞー!っていう気持ちになれるので。“それカメラマンぽくないね”って言われるものが結構好きで、バッグに忍ばせる小物はついかわいいものを選びがちです。機材だらけの荷物の中に、こんな愛らしいポーチがのぞいたらすごく萌えませんか? 柄の中にいるてんとう虫を見つけた瞬間、即決でした。ポーチには、ハードディスクやコード系を収納したいかな。大事なものを入れるので、フェイラーのふかふかの素材は安心するんです」。


商品
ハイジフレンズフォレスト
右:ポーチ(マチなし) 約12.5×19cm 税込 ¥6,050
左:ポーチ(マチあり) 約14×22×3cm 税込 ¥11,000

同じ柄の巾着もセレクト。
「保育園へ息子たちを迎えに行くときに持ちたいです。お財布、名刺入れ、スマホ、除菌スプレーがちょうどピッタリ。休日にはこの巾着にお菓子を入れて公園へ。この柄なら、息子に持たせるのもかわいいですよね。」


商品
ハイジフレンズフォレスト 巾着
約26×21.5cm
税込 ¥7,700


もうひとつ、花盛さんが“一目惚れだった”と話すのは、さくらんぼ柄に心踊る『スウィングチェリー』シリーズ。
「普段ガーリーなテイストのものはあまり選ばないけれど、このポーチは、コロンッとしたフォルムやインナーが青いギンガムチェックになっているところが胸キュンでした。私は仕事でもプライベートでも、必ず小さなカメラを持ち歩きます。光がきれいな瞬間や目に焼き付けておきたい景色を残しておきたくて。とても大事なものだから、裸でカメラを持ち歩かずに、この巾着に入れて手元に置きたいです」。


商品
スウィングチェリー 巾着
約17.5×19cm
税込 ¥5,500

「仕事部屋は、家の中で唯一子どもたちに触れられない私の王国(笑)。デスク周りには、好きなポストカードなどをたくさん貼って、自分だけの空間にしています。そこでPC作業をする時は、すごく足元が冷えるので暖かいスリッパは必須。撮影現場と同じように、かわいいものを視線の先に置いてテンションをあげたいです。そして、家事をするときもキッチンではスリッパが必要。家事は嫌いだけど、可愛いスリッパがあれば頑張れるかなって(笑)」。

商品
スウィングチェリー ルームシューズ
約23〜24.5cm
税込 ¥12,100

みなさんもぜひお気に入りの“フェイラー”を見つけて、日々の暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。
心を癒すアイテムがそばにあるだけで、毎日気分よく過ごせるはずです。



プロフィール
花盛友里(はなもり ゆり)/1983年、大阪府生まれ。女性誌や音楽誌、広告まで幅広く活躍するフォトグラファー。自身初の写真集『寝起き女子』(宝島社刊)、女子のためのヌード写真集『脱いでみた。』(ワニブックス刊)では、モデルだけでなく一般女性も撮り下ろし話題に。今年は『脱いでみた。』第2弾も発売予定。プライベートでは、5歳と1歳、2人の男の子のママでもある。


撮影/花盛友里
取材・文/藤井そのこ


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