#母の日 母娘スペシャルインタビュー 「フェイラーは家族の絆を深めてくれる幸せの象徴です」

2026年04月16日
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世代を超えて、時代を超えて受け継がれるフェイラー。親子でフェイラーファンと言ってくださる方々がたくさんいらっしゃいます。そこで5月10日(日)の母の日に向けて、母娘でフェイラーをご愛用いただいているご家族にインタビュー。今回お話を伺ったのは、「家族にとってフェイラーは、日常の中で想いをつないでくれる特別な存在です」という素敵なメッセージを寄せてくださったユズさんと、お母様、お姉様のユリエさん。母娘とても仲が良く、まるで三姉妹のようなお三方に、フェイラーへの想いや魅力などをお伺いしました。


お母様のフェイラーとの出会いはドイツのおみやげ

今回応募してくださったユズさんとお姉様のユリエさんは、長年フェイラーファンでいらっしゃるお母様の影響で、フェイラーが自然と身近なブランドになったそう。ユズさんはご結婚されてから、地元を離れて暮らしているそうですが、今回の募集を見つけてすぐに、お母様に『やってみない?』と声をかけたといいます。「母は3人で一緒に写真を撮るのが好きですし、もちろんフェイラーが大好きで、私たち姉妹もそうですので」とユズさん。「そのときはもう、是非!という感じでした」というお母様に、まずフェイラーとの出会いについてお聞きしました。



「初めてフェイラーを知ったのは、ドイツのおみやげです。私が結婚したばかりの頃、かなり年上のいとこがご主人の仕事でドイツに駐在していまして、母と私にハンカチやポーチを買ってきてくれました。それがもう、まさに大人という感じで、高級感があって、すごく素敵で。それまで気づいていなかったのですが、私の母はもともと好きで、いつも愛用していたものがフェイラーだったとわかったのもそのときです。私が自分で買うようになったのは子どもが生まれてから。バレエの発表会のプレゼントやお返しなどで、お世話になった方へ何か喜ばれるものをというときには、フェイラーのハンカチであればもう間違いがないなと。フェイラーは自分もいただくとうれしいですし、人に贈るときにも何か必ずぴったりするものが見つかるので、それが楽しみです」。



“母から娘へ”、どのように受け継がれていったのでしょう? ユズさんにお伺いしました。「小さい頃からお出かけするとき、母や祖母がよく持っているのを見ていて、ずっとかわいいなと思っていました。たしか小学校低学年の頃、母にどこのブランドのものかを聞いたら、フェイラーだと教えてくれたのを覚えています。母にプレゼントするようになったのは、大人になってからです。すでにフェイラーのハンカチはいろいろ持っている印象でしたので、あえて違うものを贈っていたんですね。でも数年前、『フェイラーはいくつ持っていてもうれしいから、フェイラーがいい』と言われまして(笑)。それから誕生日には毎年、フェイラーのハンカチを贈っています。モチーフや色を選ぶ時間も含め、母を想う大切なひとときです。贈ったハンカチをうれしそうに使っている姿を見るたびに、温かい気持ちになります」。


お母様へのプレゼントは、フェイラーのハンカチとお花が定番

お母様のお誕生日にはご家族で集まり、ホテルなどお祝いされているとのこと。プレゼントはどういう風に選ばれているのかをお聞きすると、「私は毎年、フェイラーのハンカチを贈っていて、年号の入ったもの(アニュアルバージョン)や、母が好きなイチゴのデザインなどを選んでいます」とユズさん。お母様は「イチゴがいいと自分からリクエストしています(笑)。あと3人ともずっとバレエをやっていまして、今も私だけ続けていますので、2021年のバレリーナのハンカチはすごくうれしかったです。フェイラーのハンカチをプレゼントしてもらうと、自分のためにこれを選んでくれたという想いまで伝わってくるのが素敵だなと思います」。



一方、お母様にはいつもお花を贈っているというユリエさん。バラをモチーフとしたフェイラーの『リアローズ』のポーチをプレゼントされたこともあるそう。「母はお花が好きで、特にバラが好きなので。還暦のときは旅先でバラの花を60本、サプライズで渡しました」。「娘たちがお祝いの旅行に連れて行ってくれて、まさかそんなことまでしてもらえるとは思ってもみなかったので、本当にありがたかったです」とお母様。お話を伺っていると、ご家族が記念日をとても大切にされていることが伝わってきますが、母の日はいつもどのように過ごしていらっしゃるのでしょうか?「娘たちが子どもの頃から今も、必ず何かプレゼントをもらっていて。大人になってからはそれに加えて家に集まって一緒にご飯を食べてという感じでした。今はそれぞれ家庭がありますので、集まるのがなかなか難しいこともあるのですが、だからこそ今日は本当にうれしくて。母の日のインタビューという機会をいただき、離れて暮らす娘ともこうして会えるなんて、すごく幸せです」。


お揃いのハンカチは親子の絆の象徴のよう

ご家族のフェイラーコレクションの最新作は、この春発売されたばかりの『ノスタルジックノート』のハンカチ。今回のインタビューの記念にとご姉妹からお母様へプレゼントされたものだそう。このデザインを選ばれた理由をユズさんにお聞きすると、「母が好きなバラがモチーフだったのと、この優しい雰囲気ですね。ちょっとふわっとした色合いが新鮮で。せっかくなのでお揃いにしようと姉と話し、自分たちにも買いました」と答えてくださいました。



この日見せていただいたなかには、『ポピーズ』や『パラディス』といったフェイラーの伝統的なデザインや、『パピヨン』というドイツバージョンの珍しいデザインなどもあり、長く大切に使ってくださっているものがたくさん。お祖母様が愛用していらしたものもあるそうで、「いつもおばあちゃんが使っていたよね」「いろいろと持っていたね」と三世代の思い出話に花が咲きます。「こうして見ると、どれが古いものかもわからないくらいですね。今見ても、新しい感じがします」とユリエさん。





お母様とユリエさんはご出身校が同じで、母校とフェイラーのコラボハンカチをお揃いで購入されたそう。「知人に教えてもらって、娘と一緒に予約したのですが、自分が大好きなブランドと自分の出身校のコラボなんて、本当にうれしくて。私の母も同じ学校で、母校愛がすごく強かったので、『おばあちゃんもきっとほしいと言っただろうね』と2人で話していました」とお母様。「ハンカチに描かれているのは、学校にゆかりのあるものばかりです。校舎や有名なハンドベル、校章に使われている百合の花や十字、そしてクマちゃんは卒業のときにもらうテディベアと、卒業生ならわかるモチーフが使われています」とユリエさんが説明してくださいました。


フェイラーのハンカチを家族で贈り合い、毎日のように愛用

フェイラーのハンカチを毎日愛用してくださっているというお三方、その日の1枚をどのように選んでいらっしゃいますか?「気分ですね。コーディネートの1つとして選ぶのがすごく楽しいです」とユズさん。「私はお友達とお食事に行くときはエレガントに、といった感じで、その日の予定に合わせて選んでいます」とお母様。「私の周りもみんなそうです。幼稚園ママたちもいつもフェイラーで、入園・卒園といった大事なシーンにも持っています」とユリエさん。



『ピーピングキトゥン』はユズさんが義理のお母様からいただいたもの、『マイキュートキトゥン』はユズさんから姉ユリエさんへのプレゼントで、以前、ご家族で飼っていた愛猫とそっくりな子がいるのだとか。今もご実家でアメリカンショートヘアを飼っていらっしゃることもあり、猫ちゃんは姉妹揃ってのお気に入りモチーフとのこと。



またユズさんは、ドイツバージョンの恐竜モチーフのスタイも気に入っているそう。「娘が1歳になったばかりでちょうどスタイの時期ですので、毎日のように使っています。私がフェイラー好きなことも、恐竜が好きなことも知っている義理の母が買ってきてくれました。2026年のバレリーナのハンカチ(アニュアルバージョン)も義母からのプレゼントです」と話してくださいました。

一番の思い出はフェイラーの撮影会に3人で参加したこと

普段、お三方ではどんなフェイラートークをされているのでしょうか?「お出かけ先で食事をするときにフェイラーのハンカチを膝にのせていますが、『あ、今日はそれにしたんだ』みたいな会話をよくします」とユリエさん。「これはユズちゃんにもらったの、とか言ってね」と楽しそうなお母様。一緒にお買い物にも行かれるそうで、つい最近もユリエさんとお母様でジェイアール名古屋タカシマヤのショップに足を運んでくださったとのこと。「フェイラーはお店に行っただけでも、そこがパワースポットみたいな感じで(笑)、気分が上がります。自分が好きなものがずらりと並んでいて、きれいな色ばかりでお花畑みたいですよね」とユリエさん。この日はユリエさんの旦那様もご一緒くださり、「ハンカチはフェイラーしか買いません!」とうれしいコメントをいただきました。



現在はご実家を離れているユズさんも、お母様とお出かけするときには毎回ショップをチェックしてくださっているそう。そんなユズさんにとって忘れられない思い出は、大学生の頃、3人でジェイアール名古屋タカシマヤのフェイラーで記念写真撮影会に参加されたこと。「写真を撮りに行こうと、母に誘われたのを思い出します」とユズさん。写真には2014年と記されており、「あっという間に年月が過ぎていきますね」と懐かしそうなお母様。「フレームをつけてかわいくしていただき、感激しました。なかなかこんな機会はないと思って出かけましたが、12年後にその写真を持って撮影していただく日がくるなんて、夢みたいですね」。ユズさんは、「同じブランドを大切に想う気持ちが重なり、親子の絆を実感できた特別な時間でした」と語ってくださいました。


フェイラーの魅力は高級感とバリエーションの豊富さ

ユズさんにとって、フェイラーの一番の魅力は?「高級感ですね。本当にいろいろなデザインがあるので、見ていて楽しいです。想いを伝えるものとしてもフェイラーを使わせてもらっていると思っています。母や姉にプレゼントするだけでなく、私自身、義母からいただくことも多く、家族の輪が広がるなかでもフェイラーでつながっている感じがしますね」。お姉様のユリエさんにもお聞きしました。「子どもの頃は祖母が持っているイメージがとても強くて、母がずっと愛用しているものでもあったので、大人のブランドという印象で。ちょっと背伸びしている気分でしたが、自分が年齢を重ねるにつれてますます身近な存在になってきました。最近はポップでおちゃめな遊びのあるデザインも多いですよね。選ぶ幅が広がって、楽しみが増えました」。


ずっと日常に寄り添い、母娘をつなぐフェイラー

では最後に、お三方にとってフェイラーはどんな存在ですか?「フェイラーのハンカチを大切な人に贈るとき、その人のことを思い浮かべて、つながりを感じることができますよね。1枚のハンカチに大切な人への感謝や愛を込めることができますし、それを受け取ることもできる。軽くて、やわらかくて、肌ざわりがよくて、ぬくもりが感じられる。そんなほんわかした雰囲気が、私の中のフェイラーのイメージです。家族の絆を深めてくれる存在で、幸せの象徴という感じがしますね」とお母様。「家族をつないでくれるものです。今、生きている私たちのつながりでもありますし、祖母から受け継いだ世代のつながりもあります」とユリエさん。そしてユズさんはこう話してくださいました。「家族で同じブランドを共有できることがうれしいです。祖母、母、私たち姉妹と三世代の思い出の中にあるものであり、未来へとつながっていくもの。私の娘もすでにフェイラーデビュー済みですので、これから一緒に愛用していきたいと思っています。フェイラーは私たち母娘にとって、特別なブランド。ずっと変わらず日常に寄り添い続けてくれる、かけがえのない存在です」。


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