「心はいつだって踊れる。」クリスマス特別企画 前編 親子でサンタさんケーキを作ろう!
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ホリデーシーズンに幸せな体験や時間をシェアするご家族を応援するフェイラー。今年のクリスマスも、フェイラーと触れ合う時のような「心はいつだって踊れる。」時間を共有したいという想いから、親子でケーキ作りを習っていただく特別企画をご用意しました。
SNSで話題のフードデザイナーAi Horikawaさんを講師にお迎えし、サンタさんの断面が可愛い「サンタクロースのショートケーキ」のレシピを教えていただくことに。親子揃って大のフェイラーファンという、お母様のマミさんと息子のユウヤくんにご参加いただき、フェイラーのクリスマスアイテムとも相性ぴったりのキュートなケーキが出来上がりました!
そこで今回はクリスマス特別企画の前編として、親子でケーキ作りを楽しむ様子をお届けするとともに、ケーキとその飾りにするフルーツサンタさんのレシピをご紹介します。

今回、参加してくださったフェイラーファン親子をご紹介します
お母様のマミさんは、「ときどき一緒に料理はしますが、お菓子作りはあまりやったことがないので、今日はちょっと緊張しています」とのことでしたが、普段からご家族でいろいろな体験をすることをとても大切にしているということで、今回の企画にもご応募くださいました。
まずはケーキの飾りにするフルーツサンタさんの作り方を教えてもらいました
今回の「サンタクロースショートケーキ」のデコレーションに使うフルーツのサンタさん。いちごとバナナを切って重ねるだけで手軽に作ることができ、仕上げは“お絵かき”的な要素もあって、お子さんと一緒にスイーツ作りを楽しむのにぴったりです。ケーキを作る時間はなくても、これなら簡単。買ってきたケーキに添えるだけで、ぐんとクリスマス気分がアップします。

●フルーツのサンタクロース(3つ分)
【材料】
いちご 3個
バナナ 1/2本
生クリーム 50g
砂糖 5g
ダークチョコレート 適量 チョコペンでも代用可能
つまようじ 3本
コルネ
【作り方】

1.いちごはへたを取り、1:3くらいの位置で切る(写真1)先のとがっているほうがサンタの帽子に、残りが体になる。
2.サンタの体になる方のいちごの上に、1.5〜2cm幅に切ったバナナ(写真2)を立ててのせる。これがサンタの顔になる。
3.バナナの上に、いちごのとがっている方をのせる(写真3)。これがサンタの帽子になる。
4.つまようじを刺して、固定する(写真4)。

【サンタさんの仕上げ方】
まず生クリームに砂糖を入れてホイップする。それをコルネに入れて、サンタ帽の縁とぽんぽん、サンタの白髪とヒゲ、服のボタンを描く。
次に湯煎して溶かしたチョコをコルネに入れて(またはチョコペンで)、サンタの目を描く。
いよいよ「サンタクロースショートケーキ」作りにトライします
まるで踊っているみたいなサンタさんの断面がクリスマスのムードを盛り上げる「サンタクロースショートケーキ」。今回講師を務めてくださるAi HorikawaさんのInstagramや著書で紹介されている人気作「チューリップショートケーキ」を、クリスマス仕様にバージョンアップしていただいたものです。
「お子さんと一緒に作るということを考えて、時短のために市販のスポンジケーキを利用しました。あとはとてもシンプルな食材です。粉糖を雪に見立てて冬っぽくアレンジしたり、市販のケーキピックやオーナメントを利用したり、クリスマスらしいデコレーションを楽しんでください」と先生。作り方はある程度の手間がかかりますが、ママとお子さんで力を合わせて作る体験は、きっと素敵なクリスマスの思い出になるはず。お子さんの“お手伝いポイント”もいろいろとありますので、ぜひ親子でケーキ作りにトライしてみてください。

●サンタクロースショートケーキ(15cm)
【材料】
スポンジケーキ(15cm) 2枚
生クリーム 400ml 36%がおすすめ
グラニュー糖 35g
いちご 約15個
バナナ 2本
ローズマリー 適量
溶けない粉糖 適量
ココナッツフレーク 適量(お好みで)
ダークチョコレート チョコペンで代用可能
【事前準備】
・スポンジケーキの天面の焼き色のついた部分を取る。
・生クリームは冷やしておく
【作り方】

1.生クリームにグラニュー糖を加え、8分立てにする。ハンドミキサーで7分立てにし、そのあとホイッパーでしっかりツノが立つまで(写真1)。1/3程度残しておき、あとは絞り袋に入れる。
2.スポンジに生クリームを塗る(写真2)。分離しやすいので、できるだけ少ないタッチで。
3.いちごはへたを取り、1:3くらいの位置で切る。(写真A)先のとがっているほうがサンタさんの帽子に、残りが体になる。
4.円の中に正方形を書くように4本薄くラインを入れ(写真3)、その線の上にサンタさんの体になる部分をのせていく(写真4)。
5.いちごの間に生クリームをのせていく(写真5)。隙間を埋めるように。
6.1.5〜2cm幅に切ったバナナを、いちごの上に立ててのせる(写真B)。これがサンタさんの顔になる。横から見た時に丸く見えるように。
7.中央にもいちごをのせ、間に生クリームを絞る(写真6)。

8.バナナの上に、いちごのとがっている方をのせる。(写真7)これがサンタさんの帽子になる。
9.いちごの間に生クリームを絞り、中央部分にも切ったいちごをのせて、全体の高さを合わせる(写真8)。
10.隙間に生クリームを絞って、できるだけ天面が平らになるようにする(写真9)。スクエア型に切った時に、角になる部分はしっかりと生クリームを塗っておく(写真10)。
11.2枚目のスポンジをのせる(写真11)。
12.スポンジの表面に生クリームを一度薄く塗った後、重ね塗りして、きれいにナッペする(写真12)。この時、できるだけ1回ですーっと長く伸ばす。側面はざっと塗る。
13.冷蔵庫で3時間〜一晩、冷やす。

14.円の中に正方形を書くように表面に4本薄くラインを入れる(写真13)。
15.そのラインに沿って側面をカットする(写真14)。包丁を熱してから切るのがおすすめ。
16.四方を囲むようにホイップクリームをのせていく(写真15)
17.その中にいちごをのせる。切ったものやへたを残したものをミックスするとアクセントに。まわりにケーキ用のオーナメントをのせるのもおすすめ。(今回は市販のお家型チョコを使用)
18. ローズマリーは適当にカットし、逆さにしてもみの木に見立て、サイドや天面を飾りつける。
19.溶けない粉糖を茶こしでふりかけたり(写真16)、お好みでココナッツファインを散らしたりして、雪に見立てる。
20.ホイップした生クリームをコルネに入れて、サンタの顔を描く(写真17)。湯煎して溶かしたチョコもコルネに入れ、サンタの目を描く。チョコペンでもOK。お好みでケーキのまわりにも、フルーツのサンタを置く。
親子でケーキ作りに挑戦した感想を伺いました
大好きなママと一緒にケーキ作りということで、うれしそうにお手伝いしてくれたユウヤくん。先生の説明をしっかりと聞いて、真剣に取り組んでくれました。そんな息子さんに「どんなのができるか楽しみだね」と語りかけながら、優しく見守るお母様も、先生にいろいろと質問されながら、有意義な時間を過ごしていただけたようです。最後に、気になるケーキのお味や作り方を習った感想をそれぞれに伺いました。
「作るのがとても楽しかったです。クリームを塗るのは、思ったより難しかったです。ケーキの横に置くサンタさんもかわいくて気に入りました。いちごとバナナでサンタさんを作るアイデアがすごいと思いました。ケーキもサンタさんもとてもおいしかったです。横に飾ったサンタクロースは僕1人でもできそうなので、クリスマスに家でも作ってみようと思います」。(ユウヤくん)。
「こんなにかわいらしいケーキを作ったのは初めてです。出来上がりを想像しながらフルーツやクリームを重ね、最後にカットする瞬間は本当にドキドキしました。普段、お菓子作りをする機会はあまりないのですが、今回プロの先生に丁寧に教えていただき、ケーキ作りってこんなに楽しいんだ!と新たな世界が開けたように感じます。ぜひクリスマスには、今日教えていただいたケーキを作ってみたいです。新しいことにチャレンジする時は本当に心が踊りますね」。(マミさん)
作っている最中から、「家でもやってみたい。真似して作ってみようよ!」とお母様に話しかけていたユウヤくん。今回の企画をとても楽しんでいただけたようです。そんなお2人に、普段はどんな心踊る時間を過ごしていらっしゃるか、フェイラーとの出会いや気に入ってくださっている理由、ご家族でのフェイラーの楽しみ方など、いろいろとお話を伺いました。次回、クリスマス特別企画の後編としてインタビューをお届けしますので、お楽しみに。
今回教えてくれた先生はこちら
Ai Horikawa
(ai_mogmog)
フードデザイナー兼料理研究家。美大でグラフィックデザインを学ぶかたわら、スイーツの写真をメインにSNSで投稿を始める。ライフスタイルメディアでクリエイティブディレクターを務めたのち、2021年に独立。レシピ開発やスタイリング、商品開発、撮影などを主軸に活動中。InstagramとTwitterで発信するスタイリッシュなスイーツが大人気で、SNS総フォロワー数は15万を超える。著書『本当は秘密にしたい、とにかくかわいいときめきスイーツ』(KADOKAWA)発売中。
Instagram @ai_mogmog
Twitter @ai_mogmog
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