FEILER FAN'S VOICE

フェイラーご愛用者様に、フェイラーの魅力やお気に入りについてお話しいただきました。

Vol.4■FAN’S VOICE Vol.4 momoさん @momo.natu.gold 2018.08.05

出会いはいつも一期一会。

ハンカチの名前とストーリーを書き綴って。

今年で創業70周年を迎える「FEILER(フェイラー)」。国を越えて、世代を越えて、いつの時代も変わらずに愛され続けるその理由には、歴史とともに愛が溢れるストーリーがあります。

フェイラー公式ファンボードではフェイラーをご愛顧頂いている方に特別インタビュー。今回、登場して頂くのは公式キャラクター「リーベくん」にお手製の衣装を着せてインスタグラムにアップをされているmomoさん。オリジナリティ溢れるアイディアでフェイラーを楽しむmomoさんのこだわりについて語って頂きました。

 

絵画のように美しいのに、絵画にはない不思議な温かみがあるんです

momoさんのお母さまがタオルやバッグを愛用していたということで、子どもの頃から家の中にあるのが当たり前だったというフェイラー。お母さまから譲り受けたハンカチなどを使うことが多く「きちんとした場所へ行く時のハンカチというイメージで、ずっと愛用をしていました」とmomoさん。そんな中、フェイラーとの距離がグッと縮まったのは2005年に限定品として登場したアニュアルバージョン「Into The Blue」との出会いだったそうです。

「白鳥と妖精が描かれた素敵な柄にまず一目惚れをしてしまいました。そして何よりも素晴らしかったのがコンセプト。ハンカチに名前とストーリーを付けるというアイディアがすごいですよね。一つひとつに物語を与えて、そして送り出している姿勢がとっても魅力的。今では必ずコンセプトをチェックするようになりました」

一目惚れした「Into The Blue」は、額縁に入れて大切にご自宅で飾られているとのこと。昔から絵画が好きというmomoさん、フェイラーのハンカチを額縁に入れて飾った際に気付いたことがあったのだとか。

「普通の絵画にはない温かみがフェイラーには感じられるんです。この温かみが気に入って、春なら桜、冬ならクリスマス……と季節に合わせた絵柄を額縁に入れて飾るようになりました」

人の心を惹きつける不思議な温かさと一緒に四季を感じてみる、ハンカチ本来の役割とは違うフェイラーの楽しみ方、ぜひ参考にしたいものですね。

 

出会いは一期一会。忘れないように柄のストーリーをノートに書き留めています

momoさんがフェイラーの柄のストーリーに興味を持ちはじめたのは、実はフェイラーのショップスタッフから聞いた「一期一会」という言葉から。伝統工芸が持つ手作りの良さと温かみは多くの人が共感するフェイラーの良さですが、思わず愛着が沸いてしまう理由をお聞きしてみることに。

「ハイジならてんとう虫が中央にいるデザインがお気に入り。リップスティック柄が裏表キレイに配置されたルージュボーダーのポーチを発見した時は『あっ! この柄好き!!』と気分も上がります。同じ柄でも微妙に織や表情が異なるニュアンス感があるからこそ、お気に入りに出会えた瞬間の高揚感は何とも言えません。まさに『一期一会』です。」

今では、柄のストーリーに加えて、名前と発表された時期を忘れないように書き留めているというmomoさん。過去には、母と娘が描かれたハンカチだと思って購入した「テンダータイム」が実は姉妹だったと後から気付き、勘違いをしてしまったこともあったそうです。柄を見ながら想像する楽しみもまたフェイラーの魅力だと笑いながら語ってくれました。



(左)https://www.instagram.com/p/BdaD5TFjHez/?hl=ja&taken-by=momo.natu.gold

(右)https://www.instagram.com/p/BeffAXslcXe/?hl=ja&taken-by=momo.natu.gold

一期一会という言葉が示す通り、ご自分の日常とフェイラーをリンクさせているmomoさん。愛犬との散歩にはマイパピーのバッグを、フラダンスのレッスンにはパウとよく似た柄のラブラリージャングルをセレクト。何気ない日々にフェイラーがプラスされると1日が楽しくなることを、フェイラーを愛用している人は皆知っていると笑顔で教えてくださいました。

 

家にいるリーベくんは今や1番下の子どものような存在

フェイラーを語るとキリがなくなってしまうというmomoさん。印象的に残っている思い出について尋ねてみると、「娘が自分からフェイラーを欲しいと言ってくれた時は嬉しかったですね」と一言。詳しくお聞きしてみると、カメラを入れるポーチを探していたタイミングで発売されたラブラリー バイ フェイラーの「ラブマイシューズ」のポーチを娘さんが欲しいとご自分から手に取ったのだとか。「フェイラーの良さが娘も分かってきたのかな」とmomoさんも感じたそうで、その時の嬉しい気持ちが今でも忘れられないとのこと。

ご一緒されていた娘さんにもお伺いしてみると、「淡いピンクが大好きなんです。ハイヒールが女の子らしくて可愛いなと思って使ってみたら、カメラとレンズがきちんと収まって想像以上に便利。ちょうどいい厚みの生地だからバッグの中でもかさばらず重宝しています」と大絶賛。最近では、友人へのバースデープレゼントにラブラリーの商品を贈ったそうです。

「誕生日をはじめ、バレンタインやホワイトデー、卒業シーズン。何かの節目にプレゼントをする時はフェイラーですね。お花やお菓子と一緒に添えて贈ります」良いモノだからこそ大切な人にも使って欲しいと願う気持ちを母娘で共感できる、その繋がりを作ってくれているのがフェイラーなのかもしれません。今ではお出掛けの際に母娘で、フェイラーコーデを楽しむこともあるそうです。



(左)https://www.instagram.com/p/BdRh7vjDzAX/?hl=ja&taken-by=momo.natu.gold

(右)https://www.instagram.com/p/BXHGY4SFv_I/?hl=ja&taken-by=momo.natu.gold

そしてmomoさんといえば、インスタグラムにアップされるお洒落なリーベくん。

「ラブラリー バイ フェイラーのお店で見つけたリーベくん。スイカのポーチを持たせてインスタグラムに投稿したのをきっかけに、自分で作ったフラガールやハロウィン、クリスマスの衣装をリーベくんに着せてハンカチと一緒にアップするようになりました。今では1番下の子どものような存在です」



(左)https://www.instagram.com/p/BaBPMa-D301/?hl=ja&taken-by=momo.natu.gold

(右)https://www.instagram.com/p/Bah88UgD7k6/?hl=ja&taken-by=momo.natu.gold

リーベくんの洋服を作る時は、旦那さんや娘さんに相談することも。末っ子のリーベくんをどうしようかと家族間のコミュニケーションにも一役買っているそうです。

 

リーベくんとお揃いの洋服をオールドテディにも作ってあげる予定です

インスタグラムにアップされる頻度はリーベくんが圧倒的に多いそうですが、ご自宅にはリーベくんの隣にオールドテディもいるそうで、最近は愛犬と一緒にインスタデビューを果たしたのだとか。近々、リーベくんとお揃いの洋服を近々作ってあげようと考えているそうですよ。

https://www.instagram.com/p/BfkvVn0FBva/?hl=ja&taken-by=momo.natu.gold

「リーベくんの洋服は、生地屋さんに足を運ぶと何となくアイディアが浮かんでくるんです。4月25日はリーベくんのお誕生日だったので、フェイラーファンの皆さんにお声掛けしてお祝いしました!」

フェイラーのパーティーやSNSを通じて仲良くなった方たちとは、世代が違っても好きなものが同じという理由だけで、楽しい出会いや刺激がたくさんあると嬉しそうに話してくださったmomoさん。これからも個性豊かなリーベくんと素敵なお写真をアップしてくださることを心より楽しみにしております。

momoさんInstagram @momo.natu.gold

https://www.instagram.com/momo.natu.gold

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