フェイラー 母の日 WEB特別企画

フェイラーを受け継ぐ母娘の愛に溢れるストーリーを通し、その魅力を伝えるユーザーインタビュー企画。取材中も笑顔の絶えなかった仲良し親子の美濃輪祐満(ひろみ)さんと、娘の彩華さんにフェイラーの楽しみ方を聞きました。

家族の絆を深め、母娘の思い出を彩る

祐満さんは20年来のフェイラー愛好家。はじめてハンカチを買ってからすっかり虜になったそうです。

「一番最初に使い始めたのは結婚した頃からですね。当時は、フェイラーといえば黒地の花柄デザインの印象で、それがとても綺麗で気に入っていました。いろんなお花のバリエーションがあって素敵だなと思い、肌触りも良いのでハンカチをたくさん集めるようになりましたね。」

お母様の影響で、彩華さんもフェイラーに興味を持つようになりました。家の引き出しいっぱいに詰まった綺麗な花柄のハンカチに憧れを抱き、自身でも購入するように。そんな彼女が自身で購入した初めての一枚には心温まる素敵なエピソードが。

「私が大学生になってアルバイトで最初のお給料をもらった頃が、ちょうどもうすぐ母の日だったんです。母の大好きなフェイラーのハンカチをプレゼントできたらなと思って、お店に買いに行ったんですけど、いざ選ぼうと思ったら、母が持っている柄と被ったらどうしようと心配になって迷ってしまって。それで、内緒で父に連絡して、家にある全部のハンカチの写真を撮って送ってもらいました。」

気持ちの込もったサプライズのプレゼントは、お母様にとって宝物の一枚になり、今でも大切に使用されています。

「朝起きたら、枕元にまだ持っていない柄のハンカチと手紙が置いてあって。”ママはフェイラーいっぱい持ってるから、選ぶの大変だったのよ。被らないで良かった”って書いてあって、後からその話も聞いて、とっても嬉しかったですね。」

この日は他にもお気に入りのフェイラーを持ってきてくださいました。お母様と彩華さんは趣味が合うようで、二人で同じ柄を持っているアイテムもあるんだとか。

「このメガネガールが出た時、めちゃくちゃ可愛いってLINEで送ったら、娘も、”私もどハマり!”って言っていたので二枚買ったんです。一枚はこの子が使って、もう一枚は額に入れて家のよく見える場所に飾ってあります。」

彩華さんは、最近はラブラリー バイ フェイラーから出ている可愛い柄を集めるのにハマっているようです。お気に入りの柄と一緒に、どんな風に楽しんでいるかを紹介してくれました。

「最近は同じデザインのポーチとハンカチをセットで買って、二人で一緒に使ってますね。”今日借りるね”なんて言ってお互いに共有しています。あとは、ちょっと恥ずかしいんですけど……、お寿司を食べに行く時にお寿司の柄で、パンケーキ食べに行く時は、パンケーキの柄を持って行ったり(笑)そういう使い方もしています。」

同じデザインを揃えて使うと可愛い柄の魅力が倍増するような気がしますね。またシチュエーションに合わせて使い分けるのも、お出かけが楽しくなりそう。祐満さんも彩華さんも口を揃えて、フェイラーは気分を上げてくれるアイテムだとおっしゃっていました。

「日々フェイラー、ラブラリー バイ フェイラーのハンカチ、ポーチを眺めながら癒されています。テンションが上がりますし、無意識に撫で撫でしちゃいます(笑)」

そうだよね?うんうん!と、笑顔で互いの顔を見合わせる優しい仕草からは、二人の信頼と深い家族愛が溢れていました。フェイラーを手に取ることで、母娘の仲がより一層深まっていく、そんな幸せな瞬間を見ることができました。

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