フェイラー 母の日 WEB特別企画

フェイラーを受け継ぐ母娘の愛に溢れるストーリーを通し、その魅力を伝えるユーザーインタビュー企画。野尻泉さんと、娘の紫さん、光さん姉妹にお話を聞きました。泉さんのお母様から、なんと4世代に渡りフェイラーを愛好している、とても長いファン歴を持つご家族です。

家族の絆を深め、母娘の思い出を彩る

紫さん、光さん姉妹にとってフェイラーは幼い頃からとても馴染み深い物でした。

「祖母、母親がフェイラーを好んで利用しているのを見ながらフェイラーに囲まれて過ごしていましたね。自然と私達姉妹も好きになり、学生の頃は二人とも学校指定カバン以外のサブバッグとしてフェイラーを使用していました。」

高級感があり、どこへ持って行っても恥ずかしくないブランドとして、安心して使えたと話す紫さん。祖母、母が愛用していたフェイラーを持つことが、大人への第一歩に感じられたようです。最近では、この日着用されているお洋服のブランド “チェステイ”や”メルセデス”、”ANA”など、コラボレーションアイテムを集めるのがマイブーム。通常のフェイラー商品とは違った表情を楽しまれています。一方、母の泉さんが惹かれたのは実用面とのこと。

「逆に私は、あまりブランドを気にして買い物はしない方なのですが、質感が良くて使いやすいから、ずっと使っていたという感覚です。気がついたら私こんなにフェイラーばかり買っていたんだと驚いたぐらいで(笑)あと、年齢を重ねると軽いのは何より嬉しいですね」

ブランドは気にしないとは言いつつも、思い返せば、ご実家のホームアイテムはほとんどフェイラーで揃えられているようで、生活の一部としてすっかり馴染んでいるのでしょう。その影響で、今ではご結婚された、紫さん光さんも、新居のホームアイテムには迷わずフェイラーを選んでいたそうです。そして、妹の光さんは、息子さん用のフェイラーを集め出したら止まらなくなったんだとか。

「子どもが生まれてからは、ベビーグッズの豊富さに気がついて、夢中になりました。おむつポーチだったり、抱っこ紐につけるサッキングパッドだったり、持っていると便利なアイテムが可愛い柄で出ているんですよね。男の子が好きな車のデザインなどもあるので、息子たちも喜んで使っていますよ。上の子のお下がりを下の子が今では使うようになったのですが、汚れてたくさん洗っても痛まない、長持ちな点も母としては嬉しいポイントです。」

3名それぞれ、思い思いにフェイラーの魅力を楽しまれていますね。また、家族でフェイラーを使うことの楽しさを感じる瞬間についても紫さんが教えてくれました。

「家族で旅行によく行くので、ホテルの朝食で集まった時に、全員小さいフェイラーのバッグとハンカチを持って出てくるんですよね。打ち合わせしたわけでもないのに、なんだかうちの家族らしい一体感があるなぁって、ほっこりするんです。だからやっぱり、老若男女問わずにずっと使えるっていうのがフェイラーの一番の魅力なんだと思いますね」

現在は、泉さんが岐阜、紫さんが名古屋、光さんが東京にお住まい。離れて生活する中でも、共通の趣味であるフェイラーによって密なコミニケーションが生まれています。新作が出れば連絡をしたり、限定アイテムを頼んだり、先日も90歳の祖母様のお誕生会にフェイラーのカバンをプレゼントしたり。距離を越えて、フェイラーが想いを繋ぎ、母娘の思い出がまた一つ彩られていく。そんな様子が想像できる素敵なご家族でした。

SHARE THIS PAGE