フェイラー 母の日 WEB特別企画

フェイラーを受け継ぐ母娘の愛に溢れるストーリーを通し、その魅力を伝えるユーザーインタビュー企画。今回、インタビューさせていただいたのは、小山史佳さんと長女の西村有麻さん。今では娘さん、そしてお孫さんの巴那ちゃんまでフェイラーの襷が繋がっていることがとても嬉しいとお話されていました。

母の愛を伝える
     タオルの優しい感触

史佳さんが、初めてフェイラーに出会ったのは日本ではなくフランスだったそうです。そこからフェイラーに魅了され、ずっと愛用されています。

「かれこれ30年以上前になりますが、フランスに留学していた頃ですね。私は当時、美術の勉強をしていたので、はじめはシュニール織に興味を持ったことがきっかけでした。大好きなお花のモチーフが多いことと、あたたかみのある素材がとても気に入ったんです。」

当時パリの三越で買ったハンカチに近い、お気に入りの柄を持ってきてくださいました。思い入れのあるお品物なので、こちらは使わないでとっておいているんだとか。さらに、ホワイトデーに旦那様にもらったばかりという新品のハンカチも。実は、フェイラーファンならではの家族の決まりごとがあるそうで。

「主人とお婿さんには、クリスマスや誕生日など、私へのギフトは必ずフェイラーにしてもらっているんです。フェイラーだったら絶対にどのお品でも嬉しいから、ハズレがないので(笑)」

また、ご自身で使用するだけでなく、プレゼントとしてフェイラーを贈ることも楽しい、自分の気に入っている可愛らしい柄を使ってくれるのを見るのは嬉しいといいます。

「このハンカチは、次女がこれからお嫁に行く時にお祝いとして渡たそうと考えているものです。スワンが寄り添ってハートの形になっているのが可愛いですよね。青いものを身に着けてお嫁に行くと幸せになれるという“サムシングブルー”の風習にちなんで、ぴったりな色と柄を探して選びました。」

そんなフェイラーラバーのお母様のもとで育った長女 有麻さん。物心ついた頃から、たくさんのフェイラーに囲まれて過ごしてきましたが、自身も大ファンになったのは愛娘の巴那ちゃんの誕生がきっかけでした。

「小さい頃から、母にもたせてもらってたので馴染みはあったのですが、大人のブランドという印象があったので、社会人になってからもしばらく自分では買っていませんでした。でも、子どもを授かってお祝いにフェイラーのギフトショップのラブラリー バイ フェイラーの商品をいただいたのをきっかけに、ベビー用品にもたくさん可愛いアイテムがあると知って、改めてフェイラー熱が再燃しましたね。」

今では、アプリやインスタグラムで次に買うアイテムを見るのが毎日の楽しみに。しかし、有麻さんがフェイラーを選ぶ理由は、可愛いデザインだけではありません。

「毎日の子育てで、たくさん汚れるので、何度も洗うんですが、本当に丈夫で使いやすいんですよ。全然くたらないし、吸収性がとても良くて実用的。疲れていても可愛い柄を見ると気分が上がりますし、本当に日々助けられています。大人のブランドのイメージがあるかもしれませんが、若いお母さんこそ使うべき、子育ての強い味方ですね」

有麻さんが言うように、史佳さんも子育て時期はフェイラーが大活躍したとおっしゃっていました。フェイラーを使うことで、家族の歴史やストーリーを共有する。それは、きっと家族の繋がりをより確かなものにしていく行為でもあるのでしょう。

「優しさ、温もり、そんなイメージが浮かぶのがフェイラーの魅力ですよね。孫にも受け継いでいって、いつか寂しい時や、悲しいことがあった時にハンカチをギュッとして、私や家族のことを思い出して安心してくれたらいいなと思います。」と史佳さん。

フェイラーのシュニール織に触れることで、幼い頃に包まれた母の腕の中の感触を思い出す。そして、その大きな愛を自分の子どもに伝えていく。フェイラーが繋ぐ家族の絆が垣間見えたとても素敵な取材でした。

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